カジノ

 2016.08.16

ヘソ賞球4個以上、ベース30%以上で回転ムラは一体どうなるのか?【日工組内規変更】

日工組は7月下旬に内規を変更し、8月5日の型式試験申請分より適用を開始しています。

今回の内規変更は、これまでの「申し合わせ」を基本的に踏襲しつつ、出玉関連で若干の緩和事項を盛り込んでいます。

本コラムでは、内規決定事項の内の「ヘソ賞球4個以上」と「ベース30%以上」への規則変更で、旧基準機との性能比較に於いて新基準機がどのように変化するのかを、コンピューターシミュレーションを用いて、主に回転ムラ(回りムラ)についての考察を行ってみました。

その前に、まずは今回の内規変更の内容を見てみることにしましょう。

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日工組内規変更について

今回の日工組内規変更について、基本的な射幸性に係る部分は、「大当り確率下限1/320」「確変継続率65%以下」「ヘソ賞球4個以上」「ベース30%以上」という4つのポイントが軸になっています。

(参考ページ)遊技通信web|日工組が内規を改定 8月5日申請分より適用

現在、「遊技くぎ問題」や「ギャンブル依存症問題」などによって射幸性の抑制が叫ばれているパチンコ業界にとって、「大当り確率下限1/320」「確変継続率65%以下」という規制の方向性は正しいことのように思われます。

なぜなら、以前のコラム「【ギャンブル依存症】パチンコにおける射幸性の正体とは?」で説明したように、パチンコの射幸性を抑制する際、大当り確率や確変継続率を下げることが最も王道的な方法だからです。

そして、「ヘソ賞球4個以上」「ベース30%以上」については、一連の撤去問題の原因となっている「役物比率」を順守するために盛り込まれたものだと思われます。

こちらについては、コラム「一般入賞口にパチンコ玉がたくさん入るようになると一体なにが起きるのか?」で詳しく検証したように、旧基準機の「ヘソ賞球3個」で「ベース30%以上」を達成しようとすると、相当な割合の一般入賞口への入賞に頼らざるを得なくなります。

一般のユーザーというのは、通常は液晶画面やヘソ部分しか見ずに遊技をしており、パチンコ盤面脇にある一般入賞口など気にも留めていませんから、一般入賞口への入賞からの戻り玉が頻繁にあると何となく不自然に感じるものです。

そういう意味に於いては、ベースを「ヘソ賞球」に頼ろうとする為の「ヘソ賞球4個以上」という取り決めは、当然の成り行きだといえるでしょう。

この場合の例を挙げてみましょう。分間スタートが 6(パチンコ玉100個弾くと6個の「ヘソ入賞」)のパチンコ台に於いては、「ヘソ賞球3個」に比べて「ヘソ賞球4個」の方がベースは6%アップします。(参考:6×4-6×3=6)

さらに話を進めて「ヘソ賞球5個」にしてみると、なんとベースは12%もアップし、ヘソ入賞分からのベースは30%となり、一般入賞口への入賞に頼らずとも全体のベース30%を達成できることになります。(参考:6×5-6×3=12)

この例から顧みるに、もしかしたら将来的には「ヘソ賞球5個」のパチンコ台が主流になってくる可能性も考えられるのではないでしょうか。

ところがヘソ賞球を大きくしていくと、ある種の副作用が発生することが分かっています。

それは、回転ムラ(回りムラ)が大きくなってしまうことです。

「回転ムラ」というのは、ヘソ賞球が少ないほど小さくなり、ヘソ賞球が多いほど大きくなるという性質をもっています。

これから旧基準機から新基準機に移行していくという時期を迎えるにあたり、この「回転ムラ」の変化を予め頭に入れておいて損は無いのではないでしょうか。

それでは、本コラムの本題に入りたいと思います。「ヘソ賞球4個以上」、「ベース30%以上」において「回転ムラ」がどう変化するのかを、コンピューターシミュレーションの結果を交えて説明してみることにしましょう。

パチンコ台の回転ムラって一体どうなってるの?

パチンコ台の「回転ムラ」の原因に関しては、以前のコラムのパート「パチンコの回転ムラ(回りムラ)とは何か?」で詳しく解説しています。

つまり「ヘソ入賞確率」というのは、ネカセと釘のゲージ配列、その後の釘調整等によって決定付けられており、「回転ムラ」というのは「ヘソ入賞確率」に沿った「ヘソ入賞頻度」のバラツキに過ぎないということ。

電圧やその他の要因で変化したり、液晶画面が大きい・風車の振り分けが悪いから「回転ムラ」が大きくなるといったことは一切関係なく、回転率(1000円でのデジタル回転数)が同一ならば、機種やゲージ構成に依らず「回転ムラ」は全て同じになるということです。(ヘソ賞球数が同じ場合)

さて、それではまず回転率20のパチンコ台の1000円投資時の場合について、デジタル回転数分布がどうなるのかを、「ヘソ賞球3個」「ヘソ賞球4個・ベース30%以上」「ヘソ賞球5個・ベース30%以上」の3つのケースでシミュレーションしてみましたので、以下に掲載しておきます。(当サイトでは便宜上「デジタル回転数分布の標準偏差」のことを「回転ムラ」と呼ぶようにしています。)

「ヘソ賞球3個」に関しては旧基準機、「ヘソ賞球4個・ベース30%以上」「ヘソ賞球5個・ベース30%以上」に関しては新基準機に相当するものと考えて下さい。

回転率20のパチンコ台回転数分布データ(1000円)

デジタル回転数 ヘソ賞球数3(%) ヘソ賞球数4(%) ヘソ賞球数5(%)
5 0.03 0.06 0.09
6 0.08 0.15 0.21
7 0.19 0.31 0.41
8 0.39 0.58 0.72
9 0.7 0.96 1.15
10 1.17 1.51 1.71
11 1.82 2.18 2.42
12 2.62 2.98 3.18
13 3.55 3.82 3.99
14 4.49 4.69 4.77
15 5.46 5.49 5.49
16 6.31 6.16 6.03
17 6.96 6.64 6.41
18 7.39 6.92 6.61
19 7.53 6.97 6.62
20 7.4 6.82 6.48
21 7.03 6.48 6.14
22 6.48 5.99 5.72
23 5.81 5.42 5.18
24 5.07 4.78 4.62
25 4.31 4.14 4.05
26 3.55 3.5 3.48
27 2.88 2.91 2.92
28 2.28 2.39 2.45
29 1.75 1.93 1.99
30 1.34 1.52 1.61
31 0.99 1.19 1.29
32 0.73 0.92 1.01
33 0.52 0.7 0.79
34 0.37 0.52 0.61
35 0.26 0.38 0.47
36 0.18 0.28 0.35
37 0.12 0.2 0.27
38 0.08 0.15 0.19
39 0.05 0.1 0.14
40 0.04 0.07 0.1
平均値 20 20 20
回転ムラ 5.37 5.84 6.14

このシミュレーション結果からまず分かることは、ヘソ賞球が増えるにつれてデジタル回転数分布のピークが凹み、少し横に広がっていること。

これは、「ヘソ賞球3個」「ヘソ賞球4個」「ヘソ賞球5個」のデータにおいて回転ムラ(デジタル回転数分布の標準偏差)が、それぞれ5.37、5.84、6.14というふうに徐々に大きくなっている事実からも確認できることだと思います。

要するに、「ヘソ賞球数」が増えると「回転ムラ」が大きくなってしまうのです。

もう一つ気付くのは、実際の回転率より1回転ほど小さい回転数が測定頻度のピークになっているということ。

今回の回転率20の例の場合、1000円投資時にデジタル回転数19という数値が最も頻繁に測定されるのです。(上で示したデジタル回転数分布の表でいうと黄色の部分。)

これは、よく現れるデジタル回転数より1回転ほどプラスの方にずらして、回転率の見積もりを立てる必要があることを意味しています。

パチンコの優秀台を判別する時の「試し打ち」の段階などにおいて、このことを意識しておくと良いかもしれません。

さて今度は、「ヘソ賞球3個」「ヘソ賞球4個・ベース30%」「ヘソ賞球5個・ベース30%」の3つのケースで、15から30までの各回転率に於いて、投資金額を1000円から10000円まで変化させた時の回転ムラのシミュレート結果を示しておくことにしましょう。

「ヘソ賞球3個」のパチンコ台の各投資金額に対する回転ムラ
投資金額(円) 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 9000 10000
回転率
15 4.5 3.1 2.6 2.2 2.0 1.8 1.7 1.6 1.5 1.4
16 4.6 3.3 2.7 2.3 2.1 1.9 1.8 1.6 1.5 1.5
17 4.8 3.4 2.8 2.4 2.2 2.0 1.8 1.7 1.6 1.5
18 5.0 3.5 2.9 2.5 2.2 2.0 1.9 1.8 1.7 1.6
19 5.2 3.7 3.0 2.6 2.3 2.1 2.0 1.8 1.7 1.6
20 5.4 3.8 3.1 2.7 2.4 2.2 2.0 1.9 1.8 1.7
21 5.6 3.9 3.2 2.8 2.5 2.3 2.1 2.0 1.9 1.8
22 5.8 4.1 3.3 2.9 2.6 2.3 2.2 2.0 1.9 1.8
23 5.9 4.2 3.4 3.0 2.6 2.4 2.2 2.1 2.0 1.9
24 6.1 4.3 3.5 3.0 2.7 2.5 2.3 2.2 2.0 1.9
25 6.3 4.4 3.6 3.1 2.8 2.6 2.4 2.2 2.1 2.0
26 6.4 4.6 3.7 3.2 2.9 2.6 2.4 2.3 2.2 2.0
27 6.6 4.7 3.8 3.3 3.0 2.7 2.5 2.3 2.2 2.1
28 6.8 4.8 3.9 3.4 3.0 2.8 2.6 2.4 2.3 2.1
29 7.0 4.9 4.0 3.5 3.1 2.8 2.6 2.5 2.3 2.2
30 7.1 5.0 4.1 3.6 3.2 2.9 2.7 2.5 2.4 2.3

「ヘソ賞球4個」のパチンコ台の各投資金額に対する回転ムラ
投資金額(円) 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 9000 10000
回転率
15 4.8 3.4 2.7 2.4 2.1 1.9 1.8 1.7 1.6 1.5
16 5.0 3.5 2.9 2.5 2.2 2.0 1.9 1.8 1.7 1.6
17 5.2 3.7 3.0 2.6 2.3 2.1 2.0 1.8 1.7 1.6
18 5.4 3.8 3.1 2.7 2.4 2.2 2.0 1.9 1.8 1.7
19 5.6 4.0 3.3 2.8 2.5 2.3 2.1 2.0 1.9 1.8
20 5.8 4.1 3.4 2.9 2.6 2.4 2.2 2.1 1.9 1.8
21 6.0 4.3 3.5 3.0 2.7 2.5 2.3 2.1 2.0 1.9
22 6.3 4.4 3.6 3.1 2.8 2.6 2.4 2.2 2.1 2.0
23 6.5 4.6 3.7 3.2 2.9 2.6 2.4 2.3 2.2 2.0
24 6.7 4.7 3.9 3.3 3.0 2.7 2.5 2.4 2.2 2.1
25 6.9 4.9 4.0 3.5 3.1 2.8 2.6 2.4 2.3 2.2
26 7.1 5.1 4.1 3.6 3.2 2.9 2.7 2.5 2.4 2.2
27 7.4 5.2 4.2 3.7 3.3 3.0 2.8 2.6 2.4 2.3
28 7.6 5.4 4.4 3.8 3.4 3.1 2.9 2.7 2.5 2.4
29 7.8 5.5 4.5 3.9 3.5 3.2 2.9 2.7 2.6 2.5
30 8.0 5.7 4.6 4.0 3.6 3.3 3.0 2.8 2.7 2.5

「ヘソ賞球5個」のパチンコ台の各投資金額に対する回転ムラ
投資金額(円) 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 9000 10000
回転率
15 4.9 3.5 2.9 2.5 2.2 2.0 1.9 1.8 1.7 1.6
16 5.2 3.7 3.0 2.6 2.3 2.1 2.0 1.8 1.7 1.6
17 5.4 3.8 3.1 2.7 2.4 2.2 2.0 1.9 1.8 1.7
18 5.7 4.0 3.3 2.8 2.5 2.3 2.1 2.0 1.9 1.8
19 5.9 4.2 3.4 2.9 2.6 2.4 2.2 2.1 2.0 1.9
20 6.1 4.3 3.5 3.1 2.8 2.5 2.3 2.2 2.0 1.9
21 6.4 4.5 3.7 3.2 2.9 2.6 2.4 2.3 2.1 2.0
22 6.6 4.7 3.8 3.3 3.0 2.7 2.5 2.3 2.2 2.1
23 6.8 4.9 4.0 3.4 3.1 2.8 2.6 2.4 2.3 2.2
24 7.1 5.0 4.1 3.5 3.2 2.9 2.7 2.5 2.4 2.2
25 7.3 5.2 4.2 3.7 3.3 3.0 2.8 2.6 2.4 2.3
26 7.6 5.4 4.4 3.8 3.4 3.1 2.9 2.7 2.5 2.4
27 7.8 5.5 4.5 3.9 3.5 3.2 3.0 2.8 2.6 2.5
28 8.1 5.7 4.7 4.0 3.6 3.3 3.1 2.9 2.7 2.5
29 8.3 5.9 4.8 4.2 3.7 3.4 3.1 2.9 2.8 2.6
30 8.6 6.0 4.9 4.3 3.8 3.5 3.2 3.0 2.8 2.7

これらのシミュレート結果の表を左から右へ見てみると、回転ムラは漸近的に小さくなっており、投資金額の増加によって回転率が収束していくという事実を読み取れるのではないかと思います。

さらに表を上から下へ見ると、回転率が大きくなるにつれ回転ムラも大きくなっていくことも分かります。

ヘソ賞球別でいうと、一つ前のシミュレーションでも明らかになったように、ヘソ賞球が多くなると回転ムラも大きくなっています。

デジタル回転数分布の形としては正規分布に近いものになっており、今回のシミュレーション結果を実戦に活用する際にはこのことに留意する必要があります。

つまり、パチンコの実戦で回転率の判別をする時、測定された回転率にプラスマイナス回転ムラの範囲内に、およそ70%の確率で「真の回転率」が存在するという事実を、常に把握しながら試し打ち等を行っていくことが重要となるでしょう。

パチンコで勝つためにはボーダー理論の実践が必要であり、その中でも回転率を正確に把握することが決定的に重要で、パチンコの上手な人というのは、投資金額ごとに「回転ムラを伴った回転率」の検定作業を無意識に行っているといえます。

是非、実際のホールでのパチンコ稼働時に、今回のシミュレーション結果をご活用下さい。

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